ご家族でキャンプに行ってBBQをやるとなったときに
悩むのは、食材選びであったり、食材を新鮮に
保管
しておくためにどうしたらいいかですよね。

そこで僕自身が、3日間キャンプへ家族4人で行った
時に準備した食材をご紹介したり、

食材を保管する時に行ったマル秘のやり方
お伝えし、食材をより美味しくする炭の選び方について
説明していきます。

キャンプ初心者でも『腐ったらどうしよう』という
食材のことで心配することなくキャンプをエンジョイ
できるようにお伝えしていきますので、

少しでも楽しい一家のキャンプライフのお役に立てれば幸いです。

  

キャンプ食材の調達はどこで買うのがいい?

キャンプ食材で定番のお肉などのあまり日持ちがしない
食材を調達しようとしてもどこで購入したらよいか
迷いますよね。

前日に近所のスーパーで買うべきか、
当日に現地のそばで調達すべきか色々考えだすと

楽しいはずのキャンプが全く楽しめなく
なってしまいますね。

そこで僕のおすすめは、主要の食材
(お肉、野菜、焼き鳥など)

ネットで買ってしまうことです。

ネットで買うのが何故いいかというと、キャンプに行く
日に合わせて注文をしておけば、

前日には届きますし、何より買いにいく
手間も省けますので、非常に便利です。

特にお肉などの生ものは腐りやすいですが、ネットで
買えば冷凍でご自宅に届きますので、

キャンプ出発まで冷凍庫に入れておいて、
現地で解凍すればよいだけですし、お手軽ですよ!

そこで、僕が実際に買って大満足したおすすめの食材を載せておきますね!

↓↓↓↓

・キャンプのBBQといえば、お肉ですよね!

これだけあればお腹一杯になって、楽しいキャンプ
になること間違いなし!

・海鮮がお好きな方はこちらの詰め合わせがあれば、
楽しい会話に花が咲きますね!

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かねげん海鮮バーベキューセット定番4種入り海鮮BBQセット
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・お肉と海鮮そしてもう一つの定番、
野菜があれば間違いなしですね!

キャンプの食材はネットで注文しておけばいいですし、
届いたら冷凍庫に入れておくだけなので簡単ですが、

一番悩むのは、ご自宅からキャンプの目的地まで
持って行って調理するまでの保管方法ですよね。

そこで、簡単な食材の保管方法をお伝えしていきます。

キャンプの食材を保管方法は
どうすればいいの?おすすめは?

キャンプの食材を保管する為の簡単な方法をお伝えしていきます。
クーラーボックスは必需品ですが、大量の食材を入れておくとしても
現地で開けたり閉めたりすると食材が傷みやすいですよね。

そこで、簡単に食材を長時間保存できる方法を
お伝えしていきます!

事前にクーラーボックスを保冷剤で冷やしておく

食材を解凍しても腐らせない方法は、あらかじめ
クーラーボックスを保冷剤を使って冷やしておくと、
食材を冷えたままの状態に保つことができます。

そして、圧倒的に溶けにくい板氷をお勧めします。

板氷は、通常の保冷剤に比べて2~5倍は溶けにくいので
クーラーボックスを空けておいても
一定期間保冷することができます。

僕は、クーラーボックスの中に氷を入れておいて、使わない食材にビニール袋に入れた
氷を当てておくことで、鮮度を保つことができますし、何より余った食材を持ち帰り、
後日家族で食べていますが、【氷を入れておく】ことで

食材を新鮮に保つことができますよ。

氷は、キャンプの最中に近くのコンビ二やスーパー
で買ったり、もらったりすればいいですからね。

そこでおすすめのクーラーボックスは、
食材の量によって変わってきますが、

こちらの47Lと56Lのクーラーボックスがあれば
大丈夫ですよ。

4~6人でキャンプに行くとしたら、56Lの方を
おすすめします。

・47L コールマン クーラーボックス

・56L コールマン クーラーボックス

併せておすすめの保冷剤はこちら

・保冷剤

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これまでキャンプに必要な食材と新鮮に保つ保管方法をお伝えしてきました。
残るはキャンプの醍醐味であるBBQに無くてはならないもの、そう食材をおいしく
焼き上げる炭の選び方をお伝えしていきます。

食材を活かす炭の選び方

BBQで食材を活かすには、やはり炭の存在は切っても
切り離せないですよね。

そこでお勧めの炭をご紹介いたします。

BBQの場合、1.5Kg/一人の割合で用意をしておけば
安心です。

ご家族の人数を考えて炭を準備してもらえばいいですが
どの種類の炭を選ぶとよいのかについて
お伝えしていきますね。

マングローブ炭

マングローブ炭は、最も一般的に使われる炭で、
価格も安価で着火してからの点火時間が
他の炭に比べて短く、

煙が立ちやすいという欠点もあります。

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国産の炭(ナラ材が多い)

マングローブ炭と比べると持ち時間が長いのが
特徴です。

BBQにはもってこいの炭ではありますが、
あまり煙が立たないので、

マングローブ炭に比べると若干値段はしますが、
おすすめです。

備長炭

備長炭と聞くと良さそうに感じますが、
実はあんまりBBQにはおすすめできません。

何故なら火が着火しにくいです。
もちろん火力も強いですし、一度着火してしまえばいいのですが、

着火するまでの苦労を考えると初心者は
やめておいた方がいいです。

キャンプで使う炭の定番はやはり着火炭

初心者からベテランまで一番愛用者が多い炭に
なります。

着火炭が何故人気であるかというと、
炭に着火剤が練りこまれていますので、
簡単に火をつけることができて便利です。

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さいごに

いかがだってしょうか?

おすすめのキャンプ食材や保管方法、炭の選び方
についてお伝えしてきました。

キャンプの醍醐味としてBBQは切っても切り離せない
大切なイベントですので、

ご家族でキャンプという自然に触れ合う時間を
共有しながら普段とは違った空間を
楽しんでみてはいかがでしょうか?

是非この機会にお求めになられて、
キャンプやBBQに使用されてみてはいかがでしょうか?

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